令和3年 夏の交通安全県民運動の実施について

令和3年7月11日(日)~ 7月20日(木)までの10日間
「夏の交通安全県民運動」が実施されます。
より一層の安全運転を心がけていただきたく思います。
交通事故0(ゼロ)を目指しましょう!!

 
 

◆ 運動の重点 ◆
高齢者と子供の交通事故防止 >
ひとり歩きの子供や高齢者のそばを車で通るときは
動きをしっかりと予測し、
安全な速度と間隔を空けて通行するようにして下さい。
特にひとり歩きの子供は予期せぬ動きをすることがありますから
最新の注意を払い通行するように心がけて下さい。

 
 

 横断歩道における歩行者優先の徹底 >
交通事故は歩行者との関わりによって起きるものが多くあります。
したがって、子供・高齢者・障害をお持ちの方など交通弱者に
特に思いやりの運転を心がけ事故防止に努めましょう。
また、横断歩道では歩行者が最優先ですから横断者がいる場合は
必ず車を停止させて道を譲るようにして下さい。
横断するかどうかわからない場合も速度を落とすなどして
急な横断等に備えましょう。

 
 

シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 > 
シートベルトは正しく着用することで事故の際、被害を最小限に
抑えることはもちろん、正しい運転姿勢が保たれることで披露の軽減効果があるなど、
ドライバーにとって良い効果を与えてくれます。
運転者はもちろん車に乗っているすべての同乗者がシートベルトつけなければなりません。
これは小さな子ども(幼児等)を乗せる際も同じです。
その子の発育に応じたチャイルドシートを正しく着用・使用してください。
くれぐれも、抱きかかえたまま乗車するといったことがないように注意をして下さい。

 

飲酒運転等の根絶
飲酒運転は決して許されない行為です。
飲酒運転による悲惨な事故を忘れてはいけません。
飲んだら乗るな!飲むなら乗るな!を徹底して下さい。
また、飲酒していることを知りながらその人に送迎を依頼したり、
車を貸したりしてはいけません。
その認識の甘さゆえに事故を起こす事例があとを絶ちません。
いまいちど飲酒運転に対する意識の確認をお願い致します。